医薬品登録販売者:漢方薬暗記カード:R4改訂版

3章
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やっぱり暗記といえば暗記カードだよね

英語の単語を覚えるようなときに使うやつ?

やぁーでも、作るのにかなり時間かかっちゃうよね、めんどくさいなぁ。

作るにしても漢方薬の情報量を小さいカードにどうまとめるか

それだけで時間かかりそうですよね。

誰か作ってくれないかなぁ

だれか・・・ねぇ?

ぎくっ!

ご、ご要望にお答えして作りました(汗)

私は地方のドラックストアの教育担当として毎年たくさんの登録販売者試験受験者の支援を行っています。

登録販売者試験の勉強をしていて3章の漢方薬が苦手な人が多いですよね。

このブログではそれを克服でするための教材をいくつか提供しています。

今回は漢方薬克服教材第3段の「漢方薬暗記カード」になります。

以前より「漢方薬の暗記カードがあったら便利だろうな」とは思っていました。

便利だろうけど作業量的に「大変そう、やりたくない(笑)」と思っていたのですが。

何年も登録販売者試験に関わっている私が作ってもかなりの苦労が伴うものです。

初めて試験勉強をする受験者が作ったら相当な時間と苦労かかると思います。

その時間があれば、漢方薬以外の範囲の勉強をしたり、家庭のある方であれば家事や勉強以外の自分の時間にすることができたりするでしょう。

でも、自分で作る事も勉強として意義があるのでは?

仰る通りです、勉強が得意な人はそのほうが良いと思います。

ですが、必ずしも多くの人が上手に暗記カードを作れるわけでは有りません。

また、この暗記カードを基に自分なりのカードを作るとしても、基になるものがあれば時間の節約になると思います。

体力についてはいつもの通りカラーチャートで表現しています。

使い方としては、普通に暗記カード的に使ったり、神経衰弱的に使ったり。

もし皆さんのオススメの使い方があればコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。

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「漢方薬暗記カード」使い方

データをダウンロード後、A4サイズで両面印刷します。

少しシッカリ目の用紙に印刷してパウチなどしても良いかも知れません。

裏側の説明文の方の枠に沿ってカットします。(角は斜めにカットします)

説明を読んで表の漢方薬名が答えられるかな?

今回作ってみて、やっぱり物理的に手で触って動かしたり並べ替えたりするって大事だと実感しました。

例えば、こんなふうに置いて眺めてみるだけでも「胃薬の漢方薬は4種類、そのうち体力中程度以上は1個、体力虚弱も1個、中程度以下は2個だから・・・」

ノートや表などの2次元だけよりずっと記憶に引っかかり覚えやすく感じます。

持ち歩く時は、勉強をする分だけを小分けにして、ダブルクリップで挟むのが良いかな?と思っています。

他の漢方薬克服教材

他の漢方薬克服教材になります。

それぞれ使う場面が違ってくると思っています、活用してみたください。

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