過去問マスターになるための道具‼

jis勉
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2章が苦手なので他の県の2章ばかり続けて解こうと思います。

出題傾向をつかみたくて各県の同じ章をくらべてみたいのだけど・・・

県によって出題される章の順番って違うんですね、地味にめんどくさいです。

試験日が近づいてくると、私の勉強会では苦手な章を「横に解く」というのを行います。

例えば2章がニガテな人は全10ブロックの2章を連続して解いていきます。

10ブロック200問の2章を一気に解くとチョットした2章マスターな感じです。

ただ地味に面倒なのが「各ブロックで章の出題順がバラバラ」という事です。

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ブロック別各章問題番号表

だぁるぅ~

という受験者の要望から下の表を作ってみました。

これなら2章を連続して解くときは「東北の問61から20問、次は北関東の問41から20問つぎは・・・」とすぐに次のブロックの狙った章へ移動できます。

令和2年 ブロック別 各章問題番号

こちらの表は各県のサイトから過去問をダウンロードしたもの、もしくは本番の問題と全く同じ問題番号を降ってある問題集に使用します。

東海北陸ブロックと中国ブロックは午前・午後の問題でそれぞれ問1~60まで番号が振ってあるのでこのような表になっています。

令和2年全国ブロックリンク集

令和2年 ブロック別 各章問題番号(連番)

こちらの表は過去問集などで問題番号が問1~120まで振り直してある場合に使用します。

私の勉強会では受験者がそれぞれ下の問題集を使っているのでそれ用に作成しました。

印刷して切り抜いてものを、過去問集本体と小冊子になっている解答・解説集のそれぞれ裏表紙に貼って使用しています。

1章から並べ直してある過去問集

過去問集や過去問サイトで1章から5章まで順番に並べ直してあるものを使用する場合、上の表は必要ありません。

そのように並べ直してある方が勉強の効率は良いです。

ただ知っていいれば問題ないのですが、本番の試験では上の表の通り出題される章の順番はバラバラです。

たまに独学のかたで「試験当日にそれを見てメチャ心が動揺しました」という受験者がいます。

並べ直してある物を使っている受験者は試験本番前に1度だけでも良いですから。

自分の受験する県の該当サイトから過去問をダウンロードし、本番と同じA4用紙に印刷したものを使い本番を想定した練習をしておいたほうが良いと思います。

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