登録販売者試験の勉強効率が上がる!3章目次表

3章

今使ってる参考書、索引がなくて調べにくいんだよな。

調べることに時間がかかりすぎて。

少ない勉強時間では合格できそうにありません。

私は地方のドラックストアで登録販売者の受験者に指導・サポートをしています。

3章の目次を表にまとめて見たところ、思っていたより勉強の効率が上がりました。

そこで今回は、なぜ効率が上がるのか?を解説して「3章目次表」を共有したいと思います。

登録販売者試験の勉強をしていてよくあるのが。

「わからない部分を調べるのに時間がかかりすぎてツライ」です。

この探し出す時間が「3章目次表」を使うと早くなるため勉強の効率が上がるのです。

3章の出題順について

出題順?それと勉強効率が関係あるのですか?

多くの人が3章の過去問を解く時は、特に何も考えず問1から順番に解いていくと思います。

もちろんこれで良いのですが。

1問1問を解く時に「今何についての問題を解いているのか?」と意識しているでしょうか?

なかには「○○についての問題です」などと書いてある場合もありますが。

普通はあまり意識しないですよね。

もしかすると、何度も過去問を解いている人なら「3章の問題は、はじめの方でかぜ薬についての問題が出題されて、その後に解熱鎮痛剤、次に眠気を促す薬や眠気を防止する薬についての問題と順番になっています」そのように答えられるかもしれません。

なぜこのような出題順になるか?

毎年その出題順・・・だからですかね?

それは3章の問題は手引に記述されている項目の順番ごとに出題されるからです。

おそらく皆さんの手元にある参考書もこの順番で記述されているはずです。

この順番をまとめたものが「3章目次表」になります。

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調べ物の時間が速くなる

3章目次表を使うと次のようなことが意識できます。

  • 今何の問題を解いているか?
  • 手引きのどのあたりからの出題なのか?
  • 参考書のどのページを見たら良いか?

ここまでわかれば、調べ物の時間はかなり速くなります。

もうこれで、参考書の後ろについている索引をいちいち調べなくても良いはずです。

短い時間で勉強の効率が良くなります。

どのあたりに書いてあるかが大まかにわかるって事ですね。

3章は40問しかない

この表、ざっくり数えて43項目ですよね

43項目といっても私がそのようにまとめただけです。

ここで注目して欲しいのは「3章は40問しか出題されない」と言うことです。

実際に3章の過去問をでは、かぜ薬が2~3問、解熱鎮痛剤でも2問出る場合があります。

そうなる、目次表に書き出した項目すべてが出題されるわけではありません。

その今年は出題されない項目や、一般検査薬などは妊娠検査薬・尿検査薬などが一問にまとめられてしまう場合があります。

試験を出題する側からすると3章40問では少なすぎます。

登録販売者試験に合格した人は、ゆくゆくは店頭でお客様に人の命にかかわる薬を販売することになります。

絶対に知らなくてはならない知識が本当に受験者にあるのか?それを問わなくてはなりません。

おのずと頻出問題は限られてきます。

3章はたくさんの知識量が必要となりますが、出題者側の「絶対に知らなくてはならない知識」をしっかりと覚えておけば合格に近づくことが出来るはずです。

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